任天堂のWiiやDSは、ゲーム業界で一時代を築いたことは間違いありません。
しかし、ここに来てちょっと事情が変わっているようです。
以前に比べて、Wiiや3DSの勢いが衰えてきました。
その要因として、iPhoneが挙げられているそうです。
また、任天堂のゲームをiPhoneアプリで提供する動きが加速しそうです。
これは、携帯ゲーム機とスマートフォンが同じプラットフォームになってことの現れです。
PSPフォンの話題は懐かしいですが、個人的にはアリな選択肢だったのではないかと思ったりもします。
話を戻しますと、現在、海外ではPC市場も低下傾向にあります。
この原因にもスマートフォンが挙げられています。
PCからではなく、スマートフォンからインターネットにアクセスする人が増えているそうです。
このまま進むと、あらゆるものがスマートフォンに集約されていくと言えます。
周辺産業を巻き込みながら。
さて、現在のところスマートフォンの中心は、確実にiPhoneと言えるでしょう。
iPhoneの動きが、スマートフォンの動きとも言っても過言ではありません。
これは、世界でもっともシェアのあるスマートフォンを提供している企業がAppleだからです。
Androidの方が、全体のシェアとしては大きいですが、それぞれが分断されているのが、最大のネックでしょう。
今更、足並みを揃える事も難しいと言えます。
その点、iPhoneは、バージョンの違いこそあれ、操作感はほとんど変わりません。
これは、iPhoneの最大のメリットだなと思います。
そんなわけで、近々発売されるiPhone 5のリリースは、昔ほど騒がれてはいませんが、スマートフォン市場だけでなく、ゲームやPC市場をも巻き込む可能性があり、個人的には大変ワクワクしているところです。
source:Time to Ditch PCs Altogether?
source:Nintendo Pressured to Jump to IPhone as Wii, 3DS Slump
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